レトロなミッドセンチュリースタイルで素敵なお部屋作りを楽しもう♪

ほっこり懐かしいレトロな家具

ミッドセンチュリー。60年代から70年代頃に流行したレトロでモダンなデザインは「ミッドセンチュリースタイル」と呼ばれることがあります。

装飾性を排除し、シンプル。そして丸みを帯びた曲線を多用することで新しい時代の風を感じさせるデザインは、今見てもモダンでオシャレです。

本日はレトロなミッドセンチュリースタイルの家具をご紹介します。

ヴィンテージライクなインテリアにも良く似合い、キレイめナチュラルな北欧風インテリアから、昭和レトロな畳のお部屋まで、ピタっとオシャレにハマりこみ、使いやすい家具なんです。

レトロなミッドセンチュリースタイルで素敵なお部屋作りを楽しもう♪

目次

  1. レトロでモダン いつも変わらない懐かしさ
  2. まるでG-PLAN!? ヴィンテージライクな北欧風の家具
  3. どんなインテリアスタイルにも自由自在
  4. 子ども部屋にも良く似合う
  5. まとめ

 レトロでモダン いつも変わらない懐かしさ

ミッドセンチュリースタイルの家具はアンティーク・ヴィンテージとして販売されていることが多いです。

有名なところで言えばG-PLAN。

どこか懐かしくレトロ。モダンの香る飾らないデザイン。
個性的すぎない・主張しすぎないスタンダードな家具だから、どんなインテリアに合わせても間違いなくオシャレに決まります。

G-PLANについてはこちらで詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

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日本でも主流になった北欧風のナチュラルインテリアにも良く似合うため、有名なブランドまたはメーカーの家具は中古といえども大変人気があり、現在は比較的高値で販売されています。

要するに手が届かないんですよ、奥さん

最近ではそういった人気を受けて、ミッドセンチュリーの雰囲気を醸すデザインの家具が流通しています。

まるでG-PLAN!? ヴィンテージライクな北欧風の家具

今作られて販売されている現行品の家具の中には、ヴィンテージ家具の中でも人気のある「G-PLAN」を意識したデザインもあります。

G-PLANはチーク材を使用した家具が多いのですが、こちらの家具もチーク材を使い、レトロなミッドセンチュリースタイルに仕上がっています。

しかもこの家具のシリーズは脚の取り外しが可能なので、畳の部屋にも置ける優れもの。
昭和レトロなお部屋作り、または明るくナチュラルな北欧風のインテリアにも良く似合います。

どこか懐かしさを感じるデザインのライティングビューローは、本格的なビンテージ家具と組み合わせても見劣りしない良い家具です。

ビューローは中央の扉を手前におろせばデスクに、そして扉を閉めてしまえばオシャレにスッキリと片付きますので、独り暮らしの方や子供部屋、家具がたくさん置けない小さなお部屋にもピッタリです。

ビューローについてはこちらで詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

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こういったビューローはとても使い勝手が良く、インテリアとしてもスッキリ収まるので子どもから大人まで幅広く使えるアイテムです。

キッチンの片隅に置けば、収納を兼ねたママさんのワークデスクとしても大活躍してくれそうです。

出来れば部屋の片隅にレトロなストーブを置いて雰囲気を楽しんでくださいね。

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どんなインテリアスタイルにも自由自在

もし、ミッドセンチュリースタイルでインテリアを統一するなら、大きい家具・目立つ家具を同じシリーズで揃えると見栄えよく仕上がります。

リビングならテレビボード。

冒頭でご紹介したG-PLANのリビングボードよりシンプルなデザインですが、匂い立つミッドセンチュリーの雰囲気が楽しめます。

フローリングの床であれば、テレビボードの前にゆったりと北欧風のソファーを置けば、それだけでヴィンテージ風の北欧スタイルが完成です。
こだわりがあるようでしたらリビングの照明を変えれば完璧!

テレビを置かないお部屋に配置するならサイドボード(リビングボード)がお薦め。
使いやすいサイズ・レトロな雰囲気はそのままに、オシャレな空間に仕上がります。

ナチュラルに可愛く仕上げたいなら、画像のように天板にレースを敷いたりフォトフレームを並べたり、またはグリーンを飾ると雰囲気が出ます。

カッコ良く演出するなら、ボードの下にキリムなどのエキゾチックなカーペットを敷いたり、洋書を飾ったりするのもお薦めです。

また、冒頭の説明にもある通りこの家具のシリーズは脚が取り外し可能なので、畳の部屋にも良く似合いますよ。

特にキリムはレトロな家具と相性が抜群です。
ナチュラルな色あいのインテリアにアクセントがついて、大人っぽく仕上がるのでお試しください。

子ども部屋にも良く似合う

お子さんの部屋に置くなら、ビューローとシェルフがお薦めです。
懐かしい木の質感・シンプルながらモダンなフォルム。レトロな洒落感を余すところなく楽しめます。

ビューローや、先ほど紹介したリビングボードと並べて使えるように、天板の高さが統一されているのがポイントです。

こちらのシェルフはオープンタイプなのでお子様にも使いやすいのが特徴。
冒頭でご紹介した、このライティングビューローとお揃いで使いたい、素敵なシェルフです。

ビューローは、小さな仕切りのついた棚・引き出しもついて、こまごまとした雑貨や文房具などの収納にも便利です。
小さな子ども部屋にもシェルフとビューローを使えばスッキリオシャレに仕上がって、まるで海外のインテリア雑誌のような部屋作りを楽しめそうですね。

ちなみにライティングビューローはデスクライトを置くスペースが机部分に無いので、フロアライトと組み合わせるとカッコ良く仕上がります。

まとめ

ミッドセンチュリースタイルの家具は昭和の雰囲気の残る畳のお部屋にも良く似合います。
畳を活かした懐かしくもオシャレな空間づくりに大いに活躍してくれそうですね。

そして
ミッドセンチュリースタイルのレトロな家具なら、今どきの明るくナチュラルなフローリングのお部屋にも、ほっこり温かみのある雰囲気作りができます。

生活スタイルが定まって「良い家具が欲しい」と思ったら、ぜひヴィンテージのG-PLANを組み合わせてみてください。

ミッドセンチュリースタイルの家具は同じシリーズで統一しても・しなくても、絶妙のバランスでいい具合に収まるのが魅力です。

現行品の家具でも、良いものを選べばヴィンテージ家具とバランス良く組わせることができますよ。

そして、子ども部屋に置いて使う家具も大人目線で選べば一生ものです。

お子さんが独り暮らしを始める際には、部屋に持って行って使うのも良し、パパさんやママさんが独立したお子さんの思い出とともに家で使っていくのも良し。

シンプルで上品。大人から子供まで、どんな年代の人が使ってもピタっとハマるのは、やはりミッドセンチュリースタイルならではといえるでしょう。

ミッドセンチュリースタイルの家具は、少し懐かしさを感じさせるのが心地良い家具です。
良い家具は長く使うと味がでるので、やがて愛着の湧く家具に育っていくはずです。

以上、四門がミッドセンチュリースタイルの家具をご紹介しました。