冬を彩るクラシカルなストーブ達 オシャレで暖かな対流型石油ストーブ

寒い冬の夜、薪ストーブや暖炉をお持ちのリッチな方は、きっと暖かく揺れる炎の光を見ながら時間を過ごすのでしょうか。

くやしい (/ω\)いいなぁ

まあ、薪わりだの煙突のメンテナンスだのを考えると薪ストーブや暖炉は暖房としてはかなりの金食い虫です。背伸びして買うモノではありません。

もちろん貧乏人の負け惜しみですが何か。

今日はクラシカル&アンティークなムードを盛り上げるストーブたちをご紹介します。

冬を彩るクラシカルなストーブ達

目次

  1. アラジンストーブ ブルーフレーム
  2. トヨトミのストーブ レインボーストーブ
  3. ニッセン ゴールドフレーム
  4. まとめ

アラジンストーブ ブルーフレーム

素朴な家、ナチュラルな家、カントリー調、北欧風、レトロ、モダン、洋風和風シノワズリ。いろんなインテリアスタイルの中にピタっとハマる素敵なストーブと言えばアラジンストーブ。

今も変わらないクラシカルな形が人気のストーブです。
白とグリーンの2色があり、インテリアの流行によって売れる色が変わります。

北欧スタイルやナチュラル、そしてカントリースタイルが流行っていた数年前まではレトロな白が、そしてここ2~3年はインダストリアルな雰囲気のグリーンが売れ筋です。

ブルーフレームというだけあって青い炎が綺麗。
冬のインテリアを素敵に引き立てるストーブです。

モダンなインテリアにはブラックも良く似合いますよ。

360度、どこからでも青い炎が見えるのが「ブラック」ならではの魅力。
クールな見た目で、アンティークやトラディショナルなインテリアとも相性抜群です。

ヴィンテージやブルックリンスタイルにもピッタリですね。

トヨトミのストーブ レインボーストーブ

日本のメーカー「トヨトミ」のストーブもレトロ調のストーブを出しています。
レトロで可愛らしい雰囲気がお好きな方なら、断然トヨトミがお薦め。

アラジンに比べるとトラディショナルなクラシックさはありませんが、丸いフォルムで可愛らしいレトロ感を楽しむことができます。

クールなブルーの炎に比べ、金色に輝くオレンジの炎は暖かく優しい雰囲気。ストーブの灯りも明るく、眺めているだけで寒さに震えた心がほぐれていくかのよう。

トヨトミで使いやすくお薦めなのはレインボーです。

日本製で、着火もワンタッチ。面倒なメンテナンスも不要なのにアラジンストーブの約半分というお値段も魅力です。

ホワイトはナチュラル・北欧風インテリアにもとても良く似合います。

ニッセン ゴールドフレーム

ゴールドフレームは心を満たす美しい輝き

こちらは船で使われていたランプをそのままストーブにしてしまったという、美しきゴールドフレーム。ホヤや芯以外の素材はオール真鍮製という贅沢なストーブです。

もともとゴールドフレームはランプをもとに作られているため、非常に明るいのがポイント。ストーブの近くでは本も読める明るさというから、やはり大きなランプというべきかもしれません。

ほら、ランプにそっくりです。

ゴールドフレームは7万円という価格を考えると嗜好性の高いストーブと言えますが、所有欲を満たしてくれる美しさは他のストーブでは味わえないでしょう。

長く使うにつれてくすんでくる真鍮の表情も味があり、自分の手でアンティークへと育てていけるのも楽しみの一つ。中古にも需要があり、値段が下がらないのはストーブでは異例ともいえるでしょう。

クラシカルなデザインはランプの形。ランプが良く似合う山小屋や開拓民風のインテリアに組み合わせれば抜群の存在感を放ちます。

ランプと合わせて使うのも素敵ですよ。

まとめ

クールなブルーの炎、暖かいオレンジの炎、そして輝く金色の炎で、冬を暖かく彩ってくれるレトロなストーブたち。
静かに揺れる炎はとてもノスタルジックで、体だけでなく心まで暖かく満たしてくれます。

ストーブは暖かさだけでなくデザイン性も重要なポイントです。
寒い地域ならストーブは冬だけでなく秋から春までの3シーズンという長い時間、室内の目の届く場所に置くことになります。
インテリアにも良く似合うクラシカルなストーブで、暖かな時間を過ごしてみませんか?

以上、四門がクラシカルなストーブをご紹介しました。

今回ご紹介したストーブを比較している記事もあります。併せてご覧ください。

寒くなるとストーブの出番です。こたつを出すと部屋が狭くなるので、わが家ではファンヒーターと電気カーペットで過ごします。 ただ田舎の山の中での生活は、早く日が暮れて、なかなか朝がこない。陽が当たらないのでとても寒いうえに、隙間風の吹くボロ家。家の中の壁が凍る日々が12月から3月まで続きます。 壁が凍ると廊下が寒い、死ぬほ...