テラリウム、フェイクグリーンで気軽に楽しんでみない?

ガラスの容器の中に植えられた多肉植物などを楽しむテラリウム。
清潔感もあるので、家の中のどこに飾ってもOKというインテリア性も手伝って、私も挑戦したくなりました。

ほら、すごくカッコイイ。

が、

作り方をネットで検索したら、
あれ? これってなんだかちょっと面倒くさくない?

誰でも作れる、簡単テラリウムの作り方! みたいなのを読んでたら、ピンセットや小さな専用スコップを揃えて、大きな瓶を100円ショップで買ってきて、多肉植物買って、専用の土買って、植えて。

ここで飾っておしまいと思ったら、植物は手入れが必要。
定期的に外の風をあててあげないと枯れるらしい。

うへぇ。
(´◉◞౪◟◉)ボクはかつてサボテンすら枯らした人間ですよ?

できる気がしねぇ。
絶対できる気がしねぇ。

考えて欲しい。
茶色く枯れた多肉植物を片付けるときのむなしさを。

植物ってなんで枯れるの?←まずここらへんで無理

そんなわけで、今日はもっと気軽に楽しめるインテリアグリーン(フェイクグリーン)を使ったテラリウムをご紹介したいと思います。

フェイクグリーンで、もっと気軽にテラリウムを楽しもう!

テラリウムはガラス容器で楽しむので、大きなジャム瓶を使っても基本的にOKだと主婦の方のブログに書いてありました。

しかし今回ご紹介するテラリウムはフェイクの植物を使うのでただのガラス瓶では安っぽくなってしまいます。

飾る場所も考えながらデザイン性の高いものをチョイスしましょう。
スタイルのあるインテリアにもカッコ良くハマるのが、こちらのGlass Terrariumのシリーズです。

どんなインテリアに合わせてもオシャレ、どんな使い方をしてもカッコイイ、シンプルなデザインが使いやすい。

種類も多数揃っていて、好みの形を選べるのが嬉しいですね。
窓辺に吊り下げるタイプもお薦めです。

中に入れるものによってはキャンドルなどを組み合わせても素敵ですよ。

フェイクグリーンなど、可燃性の物を組み合わせる場合はLEDのキャンドルを使うと安心。夜もテラリウムを楽しみながら、室内の空間を演出できます。

LEDキャンドルもオシャレなものが多いです。

ガラスの容器の中に詰めるものを選ぼう!

様々なものに使えるガラスの砂が清潔で便利です。カラフルな色を単色で、または組み合わせて使うのもお薦め。

よりリアルな質感をもとめるならセラミック用土を使うのもいいと思います。園芸用土ですがセラミックで作られているので清潔です。

また、多孔質でもあるので重量も気にせずに使えます。
砂のタイプと違い、扱いやすいのもポイント。

セラミックタイプならザザッと入れるだけなので、専用の小さなスコップなどは不要です。
ホームセンターなどの園芸コーナー、室内観葉植物などの用土として置かれているので探してみてください。

フェイク・インテリアグリーンを選ぼう!

蔓性・ベリーなど小さな果実のインテリアグリーンについてはこちらでご紹介しています。合わせてご覧ください。

アンティークと一緒に飾るグリーンは、敢えてフェイクで楽しんでほしい
いつまでも枯れずに、みずみずしいグリーンを楽しめるのがフェイクグリーンの良いところ。グリーンはインテリアとの相性が良く、アンティーク雑貨にも良く似合います。室内にやわらかな雰囲気をもたらしてくれるので、ぜひともグリーンをインテリアに取り入れてほしいと思っています。
可憐な果実で季節を演出するフェイクのベリーが素敵
僕の庭には小さな野茨が生えています。春には白く可憐な花をつけ、そして秋には赤く実った小さな実を楽しめます。 秋になると、バーガンディーの深...

実はテラリウムで人気のあるモスや多肉植物にも、本物そっくりのフェイクがあるんですよ!

質感が本物そっくりなので、上手に飾り付ければとてもオシャレなテラリウムに仕上がりますね。

多肉植物もコロコロして可愛いので、好みでいくつかチョイスして楽しんでください。

こういった物をピンセットで植え付けるように紹介されていますが、イミテーションなので割箸を使ってブスっと挿してしまえばそれでOKです。

ディスプレイも遊び心で楽しんで!

アートワークスタジオで見つけた鳥のオーナメントです。
こういったものをテラリウムに取り入れるのも遊び心。

組み合わせ方は自由ですが、アートワークスタジオではテラリウムの容器と組み合わせてオシャレに仕上げていますので、参考にしてください。
画像をクリックするとアートワークスタジオの詳細ページが開きます。

アートワークスタジオの画像で使われているテラリウム容器はこちらです。

マツボックリを飾ったり、子どもが拾ってきたドングリをいれたり。
インテリアグリーンは季節に合わせて中身を変えられるから、クリスマスの演出にも良さそうです。

ガラスの容器といっても、専用容器や大きなボトル状の物はだけでなく、ランタンなどに飾り付けてもいいと思います。

ランタンに飾る場合は砂が入れられませんが、ホルムガードのガラスランタンは砂も入る形状でテラリウム人気のために雑誌やブログで紹介されて人気が爆発しました。

ランタンについてはこちらでご紹介しています。合わせてご覧ください。

キャンドルランタンの魅力 ジャンクを楽しむアンティーク調デザイン
晩夏から晩秋、そしてクリスマス頃まで。夜の庭を楽しむのもいいものです。夜はランタンでキャンドルを灯しましょう。静かな夜にやわらかな炎の揺らめきが心を癒します。

スタイルのある雑貨を取り入れて毎日の生活をお楽しみください。
以上、四門でした。