子ども部屋に置きたい、レトロな目覚まし時計

こどもの部屋の目覚まし時計が壊れた。
時間になっても鳴らない、1時間早く鳴る、夜中に鳴る。
(´◉◞౪◟◉)夜中は勘弁してください。

新しく買おう!ということになり、いざ目覚まし時計を探してみると、これがなかなか見つからないのだ。
音が大きすぎたり、デザインがちょっとね~ってなったり、値段が高かったりと、探し始めるとキリがない。

デザイン、値段ともに良し!となっても、目覚まし機能が無かったりする。
(´◉◞౪◟◉)ガッカリだよ。

意外に、アンティークやヴィンテージスタイルに似合う「目覚まし時計」は少ないんですね。
せっかくなので今日は子ども部屋に置いても似合いそうな、ちょっとレトロな目覚まし時計をご紹介します。

子ども部屋に置きたい、レトロな目覚まし時計

私が普段使用している目覚まし時計はこちら。

ショッピングモールの子供向け文房具コーナーの辺りで見つけました。
小さい頃からこの手の目覚まし時計が好きで、アラームも「じりじり」と大音響のベルではなくて「ぴぴぴ」という懐かしの電子音。小鳥の心臓を持つ私でも、安心の定番目覚まし時計だ。

丸みを帯びたボディーとおもちゃみたいな安っぽいプラスチックのイエローカラーが気に入っている。
蓄光タイプなので、比較的長い間、暗闇の中で時間を確認できるのが嬉しい。

レトロな色のプラスチックボディー

似たような形を探すとダルトンの目覚まし時計を見つけた。

アラームは電子音になるし、蓄光タイプだし、男の子にも女の子にもOKなスタンダードな形が良い。

いいじゃん、いいじゃん、これでいいじゃん、と思っていたら、同じ形でアメリカンポップなデザインのものも見つけた。こっちはダルトンではないが時計を作るときに使う「型」が共通なのだろうと思う。

アメリカンヴィンテージにあわせても良さそうなデザインが気に入った。
しかし残念ながらこちらのタイプはアラームが内臓ベルで「じりじり」と鳴るらしい。あの音は嫌だ。朝から心臓に悪い。

小鳥の心臓を持つ親として、目覚ましは電子音にしてほしいのだ。

ギミック感がカッコいいデジタルタイプ

男の子なら、こういったパタパタ時計もお薦め。

パタパタと動くギミックに釘付けになる。
ボディーはプラスチックを活かしたきれいな色使い。ちょっとミッドセンチュリーな雰囲気がクセになりそうで、目が離せない。

こんな洒落たデザインでアラームまで付いているのだから、ついつい手が出そうになる。

何と電波時計のタイプまである。

試しに息子に訊いてみたら
「デジタルは見づらいんだよねー、普通の、無いの?」と言われた。

(´◉◞౪◟◉)普通って何?

仕事でアンティークばかり見てるから、普通が何なのか私にはよくわからない。
時計らしい、昔ながらの形のほうがいいということなのかな?

アナログ文字盤の定番

ではやはりダルトンか。

この時計の良いところは、スチールボディーと時計の前面は凸型のガラスが入っているところ。プラスチックが使われていないので安っぽくないことと、意外に丈夫で壊れにくいこと。

カラーもキレイな色が揃っていて、シックなスタイルならアイボリーかブラック、ポップやレトロを狙うならレッドやイエロー、ナチュラルスタイルにはブルーやアイボリー、とシーンにあわせて色が選べるのが嬉しい。

蓄光するし、文字盤も見易いし、

(´◉◞౪◟◉)しかも安い←ココね

アラームはベルタイプだけど、音の出る場所にセロテープでも貼って使えばいいか、と妥協したくなる目覚まし時計だ。

憧れのブランド

そして、こちらが本命の目覚まし時計。
ヤコブセンのリプロダクト商品だ。

ライトアップ機能、表も裏もスマートな形、完璧じゃないか!
カラーもデザインも揃っているので、好みのものを探していたら

(´◉◞౪◟◉)値段に震えた←今ココ。

ちっ、プラスチックとアクリル板のくせに気取りやがって。←今ココ。

定番のベル型時計

ベルの音が気にならないなら、こういったベル型もレトロで可愛いと思う。

キノコのような形のベルや、ちょっと小さめの形が雑貨っぽくて可愛い。
どんなスタイルのインテリアにも違和感なく馴染むのが魅力です。
選ぶ色によって雰囲気が変わるので、選ぶ際には置く場所をイメージしながら選ぶと失敗しないと思う。

こういった雑貨系の時計は時計としての機能が不十分なこともあるので、特にネットで購入する際はレビューを見て検討することも必要です。こちらの「オルリー」はネットで販売されているレトロ雑貨系のベル型目覚ましの中では、時計として満足のいくクオリティーです。

まとめ

時計はネットでみるより思ったより小さいと感じることが多いようなので、スケール(ものさし)でサイズを確認しながら検討しましょう。

(´◉◞౪◟◉)さて、何を買おうかな←まだココ

以上、四門がレトロな目覚まし時計をご紹介しました。