アンティーク家具を探すなら【ラフジェ工房】アンティークを扱うネットショップ

このカテゴリーでは、アンティークを扱うネットショップをご紹介しています。

アンティーク家具を探すなら【ラフジェ工房】

今回は私も時々利用するアンティーク家具のネットショップ「ラフジェ」。
こちらのショップでは家具から雑貨まで、様々な種類のアンティークを扱っています。

通常のアンティークショップでは専門分野を中心にした品ぞろえになりやすいのですが(例えばヨーロッパ家具専門、ヴィンテージ雑貨専門、銀食器専門など)ラフジェではイギリス、フランス、北欧家具、そして和骨董にいたるまで、幅広く扱っているのが珍しいところです。

家具工場を併設し、実店舗を持たずにネットのみの販売となっています。アンティーク家具として紹介していますが、ネット上では中古として販売されています。

トップページはこちらのアイコンからどうぞ。

和のアンティーク

和箪笥・水屋箪笥などを中心に、松本家具や北海道民芸家具など具豊富な品揃えを誇るラフジェ。
インターネットで和骨董を探すならまず最初にこちらで探すといいでしょう。

特に仙台箪笥は正規の値段ではなかなか手が出ず、新品も中古もインターネットの流通に乗らないことが多いので、ラフジェで出品されると必ずチェックしています。

イギリスアンティーク

見事なバルボスレッグがイギリスらしい逸品。すでに販売済のテーブルですが、ときどきこんな逸品に巡り合えます。
人気の商品は出品と同時に売り切れてしまいますので気が抜けない。

大きな家具はご自分の本当に欲しいものを明確にしてから購入するようにしましょう。
あわてて買って後悔しないように。

こちらはコーナーキャビネット。

イギリス家具らしいステンドグラスの扉と家具に施された美しい彫刻が贅沢な品です。
洗練された上質の家具は、落ち着いた大人のインテリアに良く似合います。

イギリスの家具は狭い室内を有効に使うために作られていることが多く、日本の家にも合わせやすく使いやすいのが特徴です。
お部屋のコーナーに置いて眺めれば、何気ない毎日の風景が美しく変わりますよ。

なお、アンティークは一品ものです。
売り切れたらそこでTHE END。

だからといって焦って買うのも考え物です。

フランスアンティーク

英国の椅子と言えばウィンザーチェア。庶民の使い続けた実直で丈夫な美しい椅子です。
一方、フランスのアンティークチェアは、優美な姿が印象的です。

ラフジェでは椅子の座面などの張り替えを終えてから販売されていますので、良い状態で使うことができます。

ただ、アンティークではレストアラーと呼ばれる修復家が、アンティーク家具をあるべき姿に修復するのですが、ラフジェの場合はリペアラー(修理屋)のようです。
特にテーブルなどはウレタン塗装をほどこしてしっかり綺麗にリメイクしてしまうことがあるため、アンティークらしい風合い、古い艶を期待しているのであれば購入の際に必ず修理(塗装)の有無を確認したほうが良いでしょう。

ラフジェではリメイク(ペイント)も積極的に行っています。
私の視点では『外面にペイントを施さなければいけない理由がある家具である』という認識なのですが、ペイントと家具がぴったりハマると想像以上の素敵な家具に生まれ変わります。

フランスのイメージにピッタリなペイント家具を見つけてみるのも楽しいですね。

ブランド家具

こちらは北欧ブームも手伝って、今や庶民の手の出る値段ではなくなってしまったG-PLANのコーヒーテーブルです。

ラフジェではこういったヴィンテージ物のブランド家具も充実しています。たぶん他のアンティークショップに比べるとヴィンテージ物は若干安いのではないかと思っています。

アンティーク品に比べるとコアなファンが多いものの動きが遅いので、ときどきアーコールの椅子などを見つけることもできますよ。

ちなみにアーコールは中古でも手に入らない人気の家具です。アーコール社チェアについてはこちらをご覧ください。

ウィンザーチェアなくして椅子は語れない。英国アンティークチェア
ウィンザーチェアーは英国の庶民の暮らしと密接に関係した民藝椅子であり、カントリーチェアです。長い歴史のなかで様々な椅子のデザインに影響を及ぼし、海外のデザインチェアのルーツともなりました。

まとめ

ラフジェが他のアンティーク家具と比べて、ヨーロッパから和骨董までの幅広い分野で取り扱っている理由の一つに、会社のグループが大きく、中古買取業を同じグループ内の会社で行っていることが大きいようです。

中古買取業から家具製造・販売業まで、一貫して自社グループで扱うため、守備範囲が広いのが特徴。(中古買取業では遺品整理などの品も扱っていると思われます。)

古くて大きい和箪笥は、現代の日本の家では扱いづらい家具ではありますが、そういった物をローチェストにしたり、テレビボードとしてリメイクしたり、モダンなアレンジも素晴らしいと思います。

ただ、大がかりなリメイクを施してあるものはあくまでモダン・リメイク家具としての位置づけとなります。アンティークとしての下取り価値はないモノとして考えたほうがよいでしょう。購入する際はその点に注意してください。

ラフジェ工房は以下のアイコンからショップページをご覧いただけます。

素敵な家具との出会いがあると良いですね。

以上、四門がアンティーク家具・充実の品ぞろえを誇るラフジェ工房をご紹介しました。